【蓼科マリーローズ】 ローズシャンプー・トリートメントの2本セット 送料込み

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蓼科マリーローズ


ティースプーン1杯程度で豊かな泡立ち。

スッキリとした洗浄感とサラリとしなやかな指どおり。

無農薬で育てられた天然のバラ成分で、頭皮と髪に安心と安全のうるおいを。

心からのリフレッシュタイムでこの瞬間から私が変わる。




安心と安全でご使用頂ける蓼科マリーローズさんのコスメティクスシリーズは、乾燥する時期にお顔・首・デコルテはもちろん、カラダ全体に、髪にもつけて香りに癒される商品です。

生の植物バラから精製されたコスメティクスがこれほどまでの保湿効果や気分の安定をもたらすとは!とお作りになられた豊後さんのバラへの愛情と熱意、驚きと感動を一人でも多くの方にお伝えしたいとご用意させて頂いた商品です。

上質なバラの天然成分には、抗菌・殺菌作用のほかに美肌・保湿成分もたっぷり入っています。

またリラックス効果の高い香りはホルモンバランスの調整にも効くんだとか。

肌質を選ばないオールスキンタイプのバラのお花のコスメティクスシリーズでお肌の健康もココロの満足も満たして下さいね。



ローズシャンプーとトリートメントのセット

バラのエッセンスを加えることで、洗った後に自然なバラの香りがほのかに残り香ります。

芳醇なバラの香りに包まれながら、毛先までなめらか。

しなやかな指どおりのいい仕上がりにまとまります。

さらっとした使用感、髪や頭皮にやさしい成分を配合して作り上げました。

ローズシャンプー
全成分:水・ダマスクバラ花水・ラウミドプロピルベタイン・ コカミドDEA・グリセリン・ラウレス-7・ ラウレス-4酢 酸Na・ココイルグルタミン酸TEA・DPG・ヒドロキシエチ ルセルロース・クエン酸・ポリクオタニウム-10・ポリクオ タニウム-51・ポリクオタニウム-61・ グアーヒドロキシプ ロピルトリモニウムクロリド・フェノキシエタノール・フェ ネチルアルコール・ダマスクバラ花油・ゼラニウム油

内容量:380ml


ローズトリートメント
全成分:水・ダマスクバラ花水・フェニルトリメチコン・ベベニルアルコール・グリセリン・スクワラン・ ジメチコン・ポリクオタリウム-7・DPG・ステアロキシプロピルトリモニウムブロミド・ベタイン・ヒドロキシエチルセルロース・ヒアルロン酸Na・BG・ポリクオタニウム-51・ ポリクオタニウム-61・ダイズエキス・アルニカエキス・オドリコソウエキス・フェネチルアルコール・オランダカラシエキス・ゴボウエキス・セイヨウキスダエキス・ニンニクエキス・マツエキス・ロー ズマリーエキス・ローマカミツエキス・乳酸・フェノキシエタノール・1,2-ヘキサンジオール・ダマスクバラ花油・ゼラニウム油

内容量:380ml



株式会社 蓼科マリーローズ  豊後 小夜子さんのご紹介

1946年大阪市生まれ、1990年渋谷道玄坂で「花屋」を開く。
1997年蓼科にて自然農法での野菜作り始め、2002年よりバラ栽培を開始。株式会社蓼科マリーローズを設立し、ナチュラルなダマスクローズ化粧品を手掛ける。
ダマスクの優しい香りを一人でも多くの方にお届けしたいと商品開発と販売をされていらっしゃいます。



豊後小夜子さんより ~蓼科ローズファームとバラづくりについて~

アロマローズのバラ園は、標高1,100mの涼しい蓼科高原にあります。

乾いた空気、夏は昼夜の温度差が20℃もあり、冬は−15℃にもなる冷涼で過酷な高原地帯では原種のバラ、オールドローズの農薬を使わないで栽培するのには、とても最適な地です。

年一回しか採れず、手塩にかけたオールドローズのバラたち。

早朝に収穫した花々は、すぐに蒸留器装置に入れ、香りを凝縮した蒸留水が午後には完成。

それから熟成4ヵ月、それぞれの製品の原料として使用されます。

蓼科ファームでは、オールドローズの中でもバラの代表的な香りのロサ・ダマスケナを中心に、オノリーヌ・ドゥ・ブラバン等香りの良い、寒さに強い、オールドローズを栽培しています。

バラは病気になりやすく、特に6月中旬の開花時期前より7月中旬位迄の間は、毎日害虫から花を守るために、手作業で害虫を駆除します。

又、「農薬を使用せず」たびたび生薬を噴霧します。

11月には霜や冷たい強風からバラを守るために藁囲いをし、大きな苗は紐で枝をグルグル巻きにし、雪で枝が折れない様に冬仕度をします。

お礼肥をあげた後、根が凍るのを防ぐため、バラの根元には、保温のためにチ堆肥をかぶせ、その上に藁をしき、根元をカバーします。



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バラはとても繊細なために、農薬を用いるとそれを吸収し、花びらを蒸留して抽出したローズウォーターにまで農薬の成分が混入してしまいます。農薬を使って育てたバラから採れるのは、ほんとうの純粋で自然なものとは言えません。

純粋な香りのバラを作るには、どうしても無農薬で育てることが必要でした。それまで農薬を使わず、甘くて美しい野菜を作ってきた経験から、無農薬でバラの栽培をしてみよう、と思いついたのが2002年のことでした。

ところがバラは病害虫に大変弱く、農薬を使わずに薔薇の栽培を行うことはとても困難なのです。

最初はやはり病害虫の被害がひどく、なかなか蒸留するまでの花が採れませんでした。そんなとき出会ったのが、農薬を使わないバラ栽培の第一人者である、梶みゆき先生の著書でした。

ご縁があって梶先生のご指導もいただけ、ようやく無農薬でバラを栽培することが可能となったのです。

2006年にはこの農薬を使わないで栽培したバラを使用した、アロマローズシリーズという、化粧品を製品化・販売することが出来るようになりました。

自分が本当に欲しい、使いたい品質にするために、香料を一切使わず、バラの花びら一枚一枚から、その香りと成分を抽出して化粧品に贅沢に排しました。

バラの優雅で神々しく、そして甘い香り、一瞬の出会いが、私に安らぎを与え、自分をいつの間にか別の世界に誘いでくれます。

香り高き純なバラを育てる為には、私は労を惜しみません。


                                        蓼科マリーローズ代表 豊後小夜子



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